朝鮮通信使の情報を発信

朝鮮通信使しぞーか講座

   みんだん静岡さんと協力して毎年11月から全3回開催しています。
  第一回ウォークラリーでは郷土史家の解説付きで通信使が通った薩埵峠を歩き、清見寺を見学します。 

  第二回は サールナートホールにて、釜山朝鮮通信使歴史博物館とのオンライン交流や通信史に関する最新の研究を専門家の先生にお話しいただくなど、毎年企画が変わります。講座終了後はお隣の通信使とゆかりの深い宝泰寺の庭園を見学します。 

  第三回ワークショップでは 静岡市歴史博物館にてスタンプラリーなど、遊びを通して楽しく学んでいただきます。2024年度からは常葉大学造形学部の方々のご協力で絵本・アニメ・マインクラフトが加わり、お子さん方にも通信使に親しんでいただく企画が始まりした。 


 

「朝鮮通信使しぞーか講座」の様子と静岡市内の通信使ゆかりの地


縁地連絡協議会の交流

 

NPO法人 縁地連絡協議会の事務局は対馬にあり、「朝鮮通信使」の精神を伝えるために活動しています。当会も会員として交流を続けています。

 「朝鮮通信使に関する記録」はユネスコ「世界の記憶」に登録されています(2017年10月)。登録申請は日韓の民間団体共同で行われ、日本側は「縁地連絡協議会」、韓国側は 財団法人「釜山文化財団」です。

「第31回朝鮮通信使ゆかりのまち全国交流東京大会」(2024.6.1~2)に参加

当会出版・関連書籍